巨乳へと発射。

12月 31st, 2009

569.jpg 卑猥なジャケットを纏い、何とか年内発射出来ました。
 
 新作シングルCD【Sensational Magic】
 ♪Sensational Magic
 ♪Pharaoh
 ♪Sweet Chinese Restaurant 3曲入り。
 
 詳細はホームページで!って、コレがまだ完成していませんでした(汗)

570.jpg
 2010年は原点回帰。
 輝く!日本の恥になるべく、バカまっしぐらで邁進する所存で御座います!
 
 ※画像は昨晩のバンド内・大忘年会@近所のカラオケスナックの図。まだ全然若いのにも関わらず、何だか最近若干の“中年太り”で迫り来るカオリCもセンセーショナル。

 
  
 太いっ!(笑)

そんなに似てないだろうし、実は嬉しくありません。

12月 30th, 2009

568.jpg さえない奴が歩いて来たなと思ったら、おまえだったか――
 偶然も偶然に、友人と遭遇すれば第一声がこれである。結構なお言葉ではあるが、振り返ってみると何の弁明も出来ない自分に気付く。むしろ、仰る通りで御座いますと。連日の忘年会の頭痛を引きずりながら、僅かしか残されていない2009に焦るその様は全く以って“さえない”そのもの。今年の目標は多々にあったはずなのに、またも甲斐性なしに尽きようとしている。年の瀬になり焦り出しても、一向に完成の見えない作業に頭痛は酷くなる一方。それでも2009をさえないままで終わらせてなるものかと奮起して、さえない年末休暇全開で机に向かっております。BLACKFLAG ♪LIVE ’84などを頭痛薬にして―― いや、余計に酷くなって来た(笑)ホームページのリニューアル、間に合わネェー(涙)
 
 頭が痛いといえば、これもまた痛い。客先の一流企業に勤務している可愛い娘チャンが、残念ながら移動してしまうということで―― 抱き続けた恋心を秘めたまま、サヨナラを告げねばならないという激務中の激務に当たった。涙は堪えていたつもりだったが、滲んだ瞳に彼女の最後の姿は映らなかった。嗚呼、マイハニーよ、永遠なれ。この先も彼女を思い続ける決心は固く揺るぎないものだと信じていたが、恐るべし一流企業!絶対に容姿で採用してるだろう一流企業!代わりに移動してきた女性社員が、これまた腰が抜けそう程にイイ女でして―― 特別用事もないくせに、一日中居座ってしまいました。激務です(笑)
 
 プレゼントに悩み、頭が痛い。結婚や出産といった祝いには、“自動車部品”を用いることが定番化している。無駄なことせずに金を寄越せと、本音では思われてそうだが、結婚や出産をしてしまうと中々買えないのがこの自動車部品だろうと考え、贈っている。バンパーとか(笑)しかし今回、該当する車が完璧であることに頭を抱えていた。空前の円高が続いているので、カーゴボックスなど車に積める輸入雑貨なども良いかもしれないが、ラバーメイドとかならそれは俺が欲しい!と雑貨を候補に上げて行くと、葛藤が始まり出す始末―― 実は悩みに悩んで贈っている事実を少しだけ酌んで頂きたく思います。ヘッドライトはね、結構悩んだんだよ(笑)もう少しお時間を頂戴致しますヒィー。
 
 忘年会の二日酔いを残しつつも、仕事納だからと軽く一杯。パダワンに誘われて暖簾を潜ると、客先の面倒な担当者の姿が―― 頭が痛い。軽い挨拶で振り切るつもりだったが、完全にだ捕されたパダワンを人質に激しい夜が帳を下ろした。面倒な中年男の面倒な話を聞き流しながら数時間を耐え、ここぞという切り上げ時を見出して逃走を図ったのだが失敗に終わり、次行くぞ!と―― 思わず、面倒だなオッサン!と憤慨しそうになったが、未だ人質は捕らえられたまま。見捨てるわけにも行かず、場末のカラオケ・スナックへ。言うならば温泉街にある風とでも言えば、解釈し易いか。駅前繁華街だが(笑)そんな場末のカラオケ・スナックはやさぐれたマスターに、同じくやさぐれたママのみで構成された店。小さな店舗だが意外に客で溢れており、店内は温まっていた。こうなると俄然やる気に満ち溢れた自身を感じてしまうのは、良い癖なのか悪い癖なのか。初めて訪れたスナックで、まさかの大「知事コール」が巻き起こったことは言うまでもない。私のカラオケは、一流だ(笑)但し、それを何とも恨めしそうに覗いていた面倒な客先担当者のことを思い返すと、2010年も一筋縄では行かぬような心持ちであった。
 
 (笑)
 
 ※画像は、まさかの“巻き込み事故”で、パンツを切り裂き脱出するスガブンの図。年忘れの笑いを提供してくれました。ホームパーティーでの忘年会も中々良いものですね。

夢ある合成。

12月 23rd, 2009

 例えば魚釣りの基本は、やはり「魚の気持ち」になること。もし、私が魚だったら―― 誰かの話や参考なども勿論大切だが、まずは見えない水の中を自分で覗いてみようと思わなければ、釣果に繋がらない。漠然と釣り糸垂れていても、それは棚から牡丹餅を口を開けて待っているだけのこと。釣りでは御座いません。
 覗いてみようと、理解してみようと手を替え品を替えるも、一向に当たりが得られない。根本的に何かが間違っているのか。それとも未だに見えていないだけなのか。心に暗雲立ち込めれば、あわよくばの牡丹餅が降って来ないかと本当に見えないものに委ねてしまうことも・・・。しかし、これもまた釣りでは御座いません。
 諦めが悪いのは多分、頭が悪い確たる証拠。今度は釣竿そっちのけで一旦入水し、強引な捕獲を敢行。捕まえた魚に「何で釣れないんだ!」と説教交じりで問うてみても、「そんなことを仰られても・・・」と困惑する魚の言葉通り。答えなど聞き出せるはずもなく、そしていつの間にか本末転倒。釣りは一体、何処へ―― 
 笑っちゃうほどに間抜けで不恰好な一連の動作を思い出し、思わず噴出した。圧雪の道路に 「車が可哀想だから」とあまり理解を得られないような理由で乗り込んだ通勤電車の中、一人薄ら笑いを浮かべている図もまた相当に不恰好だったと思うが(笑)
 恐ろしい程のこの遠回り。しかし、これが何とも自分らしい。足りない洞察力を補うために聞き耳も立てたが、結局は我流であることを軸にしていたい。魚釣りを通して本当に私が見たいのは、自分自身なのかもしれない。自分のことは自分が一番分からないから―― しかし、だからこそ面白い。遠回りでも間抜けでも、それが自分らしければきっと糧になる。

567.jpg 無数のラフ版を作り、遠回りの末に見出した結果は「まったく手を入れない」形で単色刷りされて来ました。新作【sensational magic】のジャケットが“ありえない”程のNot 合成で、果てしてこれで良いのかと未だ迷いの中に・・・
 過去の作品はどれも「バンドっぽくしない」という、トンデモない一環したテーマの上に作り上げられたジャケットだったのですが、新作のイメージは何故だか真逆のイメージが頭から離れず、Not 合成で―― それで何ら問題はないかとも思いますが(笑)
 改めて旧作を振り返りながら見比べ、一見にして“何らふざけていない”ジャケットの出来栄えに決断出来ずにいます。
 
 【Thursday Special】は帯コピー「宇宙と未来と、矢追と木曜日。」と合わせて、私史上の一番の力作。宇宙人がジャケットに透けているし、しかも矢追って・・・ 正しく、どんなバンドだと(笑)【kimi mo too shy】チープなドラマティック路線を生み出した、これもお気に入りのジャケット。8割以上、意味が不明なポージングのくせに何だか雰囲気たっぷり。【seaside sentimental minami muki】前作の延長上にありながらも、何だか無駄に格好付けてみました版。パームツリーが陰るサンセットビーチから映画が始まりそうな感を漂わせ、始まらないという(笑)【love call from highway】鈴木英人風にとMasakazzzy氏、渾身のコンピュータグラフィック!世界広しと言えど、ここまで完成度の高い自主盤はまず類を見ないだろうと。恐ろしいことにこれ、ペンタブレットで一から書き上げています(笑)
 
 振り返り、尚に頭を抱えます。本当に合成しなくても良いのか、俺!
 
 (笑)

只今、埋もれています。

12月 18th, 2009

565.jpg 障子越しに薄明かりが反射し、物音一つせずに静まり返っている。一面を一瞬にして一変させる“冬”の到来を告げる、明るい静寂は童心を呼び起こした。
 気象情報を隈なくチェックした甲斐があった。仕事全体の1%程の外仕事(しかも極寒地帯での)を、敢えてこの日に設定した私の狙いは的確に的中。新雪に埋もれて浮かれ気分でレッツロールで御座います!画像は登山道入口付近で既に力尽きるの図。仕事?勿論、それどころでは御座いませんィャッホー!
 
 浮かれて埋もれて温泉浸かって戻って来てみれば23年ぶり?の大雪とやらで、市内の道路状況は大惨事に―― それでもやはり、別世界を造り出す雪景色に心を弾ませていた。
 
 ウィンタースポーツなど一切嗜まないくせに、何気に冬好き。雪大好き。いや、実はホントはスキーとかに高じたいのだが、誰も誘ってくれないので(笑)こうして無理矢理に楽しんでいる次第。
 映画【私をスキーに連れてって】が最近BSで放送されていたが、本音はこれと同じく、誰か連れてって―― と。まぁ、この映画の原田知世は時を越えて永遠に可愛い。NaebaとかAPPIなどのステッカーを貼ったTOYOTAのCELICAは永遠にカッコ悪いが――
 
 (笑)

部屋の壁、貼りたいです。

12月 17th, 2009

564.jpg 【大仁多 厚】長崎県知事選挙出馬表明―― サスケさんの二の舞では?と速報にひっくり返るも、考えてみると“こんな知事”はやはり楽しいかもしれない。先日、場末のホルモン屋で市長を見かけたが(よく店に居る)、何のことはない。面白い分けでもなければ特別、興味も抱かない。別の店で知事も見かけたことがあるが、こちらも同じ。別にどうだって良いこと。if、もしも知事が市長が、市民に向かって聖水をぶちまけるようなお人であったのなら―― か、考えただけで楽しい!それだったら選挙に行くと、民主主義を何だと思ってんだ発言ですが。
 
 ついに実現した初対決はノンタイトル戦30分一本勝負だったが、6年間を要した初対決にはタイトル云々よりも深いドラマが詰まっていた。伊東 竜二 VS 葛西 純―― 真っ赤な鮮血で染まるデスマッチという過酷極まりないプロレス道を選んだ二人の11年間は、やはり想像を絶する過程だったのだと改めさせ涙を誘った。正しく集大成と呼ぶに相応しい伝説的な一戦となったこのデスマッチに興奮は未だ覚ず、サムライTVへの加入はやはりマストだと語気を強めているこの頃。GENTAROが鶴見五郎をかく語る、などの貴重なインタヴューとかを見れるのはサムライTVだけだよ!と加入を促しています。
 
 集配に来た宅配業者が大きな荷物を前に睨み合いをしている。荷札が剥ぎ取られ引渡しの軍配が返ると、頭から当たる立ち合いで四つに組んだ宅配業者と荷物。重い体の荷物に翻弄されながらも、ここ一番の大力で荷物を吊り出した宅配業者に軍配が上がった。持ち上がった荷物に呼吸を整えている宅配業者へ、オフィスの隅から私は小さなガッツポーズを送っていた。
 「今から何かをすること、今から何かを覚えることは大変じゃない?」 ごく親しい友人の言葉ではあったが、それは違うとこれにも語気を強めて反論した。過去に戻れるならアレをやりたかったなどとの発言はよく耳にすることだが、何のことはない。思い悔やんでいるのならば、今からやれば良い。何を恥ずかしいと思っているのか、また何を面倒に思っているのか分からないが、常に大発見がないということは相当につまらないこと。知れば知るほど面白い、まったく言葉通りのこと。だから面白いのに―― ここ近年、熱を上げているのがやはり大相撲!でした。
 
 何気ない日常の中にも目を凝らして見て見ると、発見があります。見過ごさないように興味を持ち勉強すること。それはやはり楽しいことであるのかなと。
 
 ※画像は近年大好評のNHK気象予報士カレンダーの図。今年も見落とせないよ!